大腸がんの初期症状、直腸がんを告知され手術し手術後後遺症に悩む体験談
大腸がん、直腸がんの初期症状社内検診で便潜血反応、直腸がんの告知から手術へ体験談、そう言えばあれが初期症状だったのか。直腸がんは大腸癌の中でも手術が難しい、直腸以外の大腸がんに比べ直腸癌には頻便、排尿障害等の後遺症があるからだ。 |
当サイトからのごあいさつ
当サイトにお越しいただきありがとうございます。
このサイトは大腸がんの中でも手術の難しい直腸がんになってしまった、私自身の経験談です。
私は医師では無いので間違いも多々書かれていますので、自己責任において参考程度にして下さい。
私の大腸がんは2011年6月の社内検診で「便潜血反応 」2回のうちの1回に陽性反応がでた事による精密検査の「大腸内視鏡検査」で見つかりました。
当時痔がひどく、痔による出血かなと本人は思っていたのですが検査の結果は間違いなく癌、がん、ガンでした。
検査の話は後ほどにして、今思えばこれが大腸がんの初期症状だったんだと思える事を書き留めておきます。
(この段階で痔と思い込み検査をしないで直腸癌の発見が遅れるケースが多いそうです。)
大腸がん、直腸がんの初期症状
一般的な大腸がんの初期症状は以下の通りです。
- 血便や下血(小腸に近いと便に血が混じって解りづらい、肛門に近いと鮮血で解りやすいけど痔と間違われやすい)
- 便通の異常(最近下痢や便秘を繰り返す、便が出てもスッキリしないトイレに行っても出ては来ない、便が細くなる、ウサギのうんちみたいなポロポロした便が出る)
- 貧血や腹部の痛み(出血が酷いと貧血に、大腸は割と鈍いのですが痛みが多々あるときは要注意)
私は2の便が出てもスッキリしないのがありました、スッキリしないのでトイレに何度も行くのですが便は出ません、大腸の中の直腸に癌ができてまだ便があるような刺激がスッキリさせなかったんですね。
もう一つはトイレに行った後流すの忘れて戻ったときに水がピンク色になっていたのに気が付きましたが血便とは思っていなかったので気にしてませんでした。この時点で検査して入れば手術なんで無かったかもです。
直腸がんの出来た場所
私の直腸がんの大体の場所です茶色の所です、肛門から10p位の所です。
大きさは3p程度で内視鏡で視たときはぐちゃぐちゃの本当に悪性だなと素人にも解る位のものでした。
この時に内視鏡で採れますかと聞きましたが残念なことに難しいとのことで手術で切った方が癌を採りきれると言われました。
まあ、手術だなとは思ってましたが、手術自体は怖いとは思いませんでしたが、問題は人工肛門(ストーマ)になる可能性もあると言うことが気になりましたね。
こんなことになる前にこのサイトをご訪問いただいた皆さんにはおかしいと思ったら早く検査して下さい。
早期発見で完治する率は大きく変わります。